家電

iPhoneSE(第2世代)アップルストアSIMフリー版購入。下取りには要注意!

iPhone 7 Plusを使って4年ぐらいでしょうか・・・。
最近では電池の減りもすさまじく、
容量も32Gだったのでシステムアップデートがあると謎の容量不足ループになるので、
ついにiPhoneSE(第2世代)に買い替えを決意しました。
機種変更自体は満足しているものの、買い替えの際、思わぬトラブルがありました。

Apple Store、ワイモバイル、UQモバイル、本体価格と下取り価格に差はあるか

私は現在、キャリアは格安SIMのワイモバイルを契約しています。
楽天モバイルにMNPしようかとも思ったのですが
更新月が2021年2月なのと、家の回線とセットになっていて
そのあたりのことを考えるのがちょっと面倒だったので、
とりあえずワイモバイルを継続。

ワイモバイルでもiPhoneSE(第2世代)の取り扱いがあったので
端末価格を比較しました。

●端末 iPhoneSE(第2世代)64G (PRODUCT)RED

Apple Storeオンラインショップ

小計 44,800円
送料無料 0円
消費税4,480円
注文合計 49,280円

※サイトでは44800円と税別で大きく表示されているので
めっちゃ安い!!と思ったのですが、消費税を入れると49,280円です。

Apple経由での下取り価格・・・iPhone 7 Plus 32G ゴールド 17,000円

ワイモバイルで新規、MNP、機種変更の場合

■新規、MNPの場合
本体価格39,600円(税込)
24回払いで分割 1,650円/1か月
●下取り 13,200円相当

■機種変更の場合
本体価格50,400円(税込)
24回払いで分割 2100円/1か月
●下取り・・・なぜかiPhone 7 Plusは無し。

UQ mobileで新規、MNP、機種変更の場合

■新規、MNPの場合
本体価格 35,640円(たぶん税込)
24回払いで分割 1,485円

■機種変更の場合
本体価格 43,560円
24回払いで分割 1,815円

●下取り iPhone7 Plus 15,840 円

<下取り条件>
UQ mobileはあまり下取りを大々的にうたってないようです。
●スマホプラン・おしゃべりプラン・ぴったりプランの料金プランへのお申込みが必要
●当社指定の機種および破損・水濡れ等がないこと
下取りに関する注意 https://www.uqwimax.jp/signup/plan/mobile/discount/shitadori/

UQモバイル公式サイト>>

 

というわけで、今回わたしはワイモバイルの契約を継続することが前提だったのでるだけ
はそのままに、Apple Storeオンラインで下取りプログラムと共に
オンラインで購入しました。

ちなみに、ワイモバイルを継続した理由はpaypayモールでの買い物が割とおオトクであるというところも大きいです。

https://tropicalismo.fun/ymobile/

Apple Storeでは15時までに購入完了で即日発送、翌日に到着

Apple Storeで購入すれば翌日の午前中着で届きます。
ちなみにわたしは東京在住です。


無駄の無い梱包で西濃運輸で届きました!


いたってシンプルな包装でよし!

早速箱を開けて、新しいパートナーのセットアップ。
旧iphoneから新しいiPhoneにデータを移動します。

iPhoneの買い換え、データ移行は超簡単!!

正直、スマホやPCの買い換えって、セットアップが死ぬほど面倒じゃないですか。
それが・・・超簡単だった!!

いやいや、何よりこれに一番驚きました。
新旧のiPhoneよこに並べてたら終わります。

一応事前にicloudにバックアップはしておきました。

ちなみに、私は以前からiCloudは有料プランを使っていました。
数年前に契約して200Gで月400円ぐらいだったかと思います。
しかし知らないうちに、容量少な目で安いプランがでていたんですね。
50G月130円。
たいした額じゃないけど、チリツモで1万ぐらいは無駄に払っていたのかと思うと
ちょっとショックですね・・

iPhoneのデータ移行はとっても簡単です。
Bluetooth接続なのでwifi環境も、ケーブルもPCも必要ありません。
新しいiPhone の指示に従って進むだけで
全部のアプリも位置もそのまま移動していました。
LINEのトークもそのまま。

Quickpayはカード情報も移行されましたが、セキュリティ番号だけ再度入れました。
あとパスワードが必要なサイトの情報も移行されていたので、
そのままタッチ認証できます。

ありがたすぎて感動!!

SIMカードは差し替えるだけ

ワイモバイルのSIMカードは、旧iPhoneの本体横にあるSIMカードスロットSIMカードを取り出し、
それをそのまま新iPhoneのSIMカードスロットに差し替えればOK。
設定などは何も必要ありません。
完了です。

SIMカードスロットが開けづらいですが、
クリップの端などをグッと押し込めば開きます。

さて、ここまではあっという間。
ちなみにWi-Fiキーも移行されているのですよ。
なので家のWi-Fiにつなげる設定も必要ありません。

問題は下取りで起こった

Appleから下取りに関するメールが届くので
その指示に従い下取りの手続きを進めます。

①専用サイトから下取りの日時を指定

②下取り専用のサイトで身分証明書を2種類アップロードします。
・運転免許証
・保険証
・年金手帳
など2種類を選択してアップロードします。

なんかちょっとセキュリティー的な不安は残るものの、まあ仕方ありません。

そこでアップロードを完了しましたが、完了メールが来ずステータスがすすみません。

翌日、引き取り日数を変更したいと思い、
サイトからは変更できなかったので、サポートに電話をしました。
そこで驚愕の事実。

わたしはApple IDの氏名を英語表記にしていたんです。

でも日本人なので、身分証明書は当然名前は漢字です。

それで照合できないというのです。

そして、このサイトで照合できないともうどうにもならず
下取りをキャンセルするしかないとのこと。

サポートでいくら正しい名前を言っても、
サイトでApple IDの名前を修正しても、もう無理だというのです。

私
えーー??

ですよ。

私
「ではお客様の下取りはこちらでキャンセルの手続きをしてよろしいですか?」

というサポートのお姉さん。

私
「よろしくないですけど、下取りされないんですよね?」
私
「「そうですね~申し訳ありません。」

けっこうビックリしませんか?
わたしの17000円は??

私
「え、私、どうしたらいいんですか?」
私
「そうですね~ご自身で別のところに下取りに出すとか・・」
私
マジすか・・・

という、まさかの展開があり、下取り業者を探すことに・・・。

私
ちなみに、下取り業者の方がAppleでの下取りより金額は高いようです。

それ言うんかい。。。

というわけでネットで下取り価格を調べたところ、
【携帯少年】というところが金額が良さげだったので見積もり中です。

結果はわかり次第お知らせしますね!
それにしてもなんだかな、というシステムですよね・・・

iPhone6sやiPhone8のケースが使える

iPhone SE(第2世代)はiPhone8とサイズは全く同じです。
重さは148gで現行iPhoneのなかでは最軽量。
わたしは7plusというちょっと大き目のものを使っていたので
とっても軽いし使いやすいです!

iPhone SE(第2世代)のカメラはiPhone 8と同じ広角カメラだが、
単眼でも進化したボケ効果や深度コントロールによるポートレート撮影が可能になっています。

また、自然光やスタジオ照明、ステージ照明など「ポートレートライティング」もiPhone 11と同等です。!

iPhone SE(第2世代)で撮影

背景のボカシも簡単!f値も手動で簡単に設定できます。

「最大水深1メートルで最大30分間」の防水性能

「最大水深1メートルで最大30分間」の防水性能。
防水加工はゲリラ豪雨やカバンの中で飲み物がこぼれていた時にも安心です。
最近は洪水で浸水することも想定されるので、防水加工は必須ですね。

iPhone 11と同じCPUでサクサク動く

CPUにiPhone 11シリーズと同じ最新チップ「A13 Bionic」が採用され
iPhone SE(第1世代)と比べ2.4倍、iPhone 8と比べてもCPUの処理速度は1.4倍。
ブラウジングの速度もだいぶ速く感じます。
最近はクリックしても、次のページにいくのがかなり遅かったり
つながらないでそのまま落ちることも多発していましたが
古い機械のせいだったことがわかりました。

まとめ

下取りのめんどくささ以外は◎
iPhone SE(第2世代)に満足です!!

ワイモバイルに契約する場合は、5のつく日で
Paypayボーナスたくさんをもらってくださいね!
オンラインだと事務手数料無料です!

ワイモバイル公式サイト

Apple公式サイト

https://tropicalismo.fun/ymobile/

 
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