家電

【比較2021】ストレートアイロン リファ vs ナノケア 両方使用した口コミ!オススメはどっち!?

ストレートアイロンで人気の2機種を実際に使用して比較しました。

比較したのは、ストレートアイロンのランキングで必ずランクインするこの2商品。

  • パナソニック ストレートアイロン ナノケア EH-HS0E-K
  • Refa リファ ビューテック ストレートアイロン

この商品は

  • できるだけ髪を傷めたくない
  • キレイに手早くストレートにしたい

という人たちにとても人気のモデルです。
実際使用しているからの評価と満足度もとても高い2アイテムです。

3000円台のエントリーモデルを卒業し、一段階高品質なストレートアイロンの購入を考えたときに比較する商品です。
安くはないので価格差を含めどっちがいいのかは気になるところです。

とても気になるこの2商品を2週間実際使用し、使い心地や仕上がりの差を口コミレビューします!

パナソニック ストレートアイロン ナノケア EH-HS0E1

パナソニックから2020年5月1日 に発売されたナノケア ストレートアイロン。

2021年8月現在も最新モデルです。

前モデルのEH-HS9Eと比較して、1回のストレート力20%アップ、すべりやすさも30%アップと使い心地が格段にアップして大人気の商品です。

ナノケア ストレートアイロンの特徴

  • 「高性能ヒーター」を加えた3つの温度コントロール機能・
  • 「3D密着プレート」で、1回のストレート力20%アップ。
  • 水分たっぷり「ナノイー」でキューティクルケア。通常のマイナスイオンの約1,000倍髪に水分を浸透させ、キューティクルを引き締める。 

Refa リファ ビューテック ストレートアイロン

美顔器が有名なリファのストレートアイロン。
2019年10月に発売され話題になりました。

リファのストレートアイロンは、リファ―ユーザーの友人に「すごくいいよ」と勧めらました。

価格はパナは14,000円前後で販売されていますが、リファは19,000円前後とちょっとお高め。

実力がありそうな価格帯も気になったので試してみることに。

リファ ビューテック ストレートアイロンの特徴

  • ReFa独自の技術「カーボンレイヤープレート」は、高密度炭素とヒーターと低反発コートの三層構造が、アイロンの水・熱・圧のダメージを抑えながら、髪を美しく整えます。
  • 濡れた髪に使っても水蒸気爆発を起こしにくい
  • カーボンレイヤープレートの表面に施した低反発コートが髪にやさしく密着。髪をつぶさずにストレートヘアがつくれる

ナノケアとリファ 手触り、仕上がりを項目別に比較!

【わたしの髪質】
まあまあクセの強い髪質。
根元がうねり、雨の日はとっても広がり、前髪もナスのヘタのようになってしまいます。
シャンプー後は9割乾くとアホ毛が遊び放題。
チリチリとまではいかないまでもボワボワにはなります。
そんな私の髪の毛を2つの商品でアイロンした比較です!

 

パナソニック 
ナノケアEH-HS0E

リファ 
ビューテック

ストレート度


1回当てただけでもかなりストレートに


何度かやってもあまり伸びず…
手触り度

サラサラで気持ちいい!

しっとり系
ツヤ度

キレイなツヤがでます

あまり出ない
長持ち度

寝る前にアイロンすると翌朝もバッチリ

このまま外出は無理な感じ
挟みやすさ

あまり開かない

挟みやすいです。
外側の熱さ

ほぼ感じません

おでこに当たると結構熱いです。
温度調節
5段階
130、155.170.185.200
5段階
140℃ー220℃ 20℃間隔
温度立ち上がり
20秒
40秒
重さ
380グラム
295グラム
コードの長さ
1.7m
2.5m

私の髪では圧倒的にパナソニックのナノケアの勝ちでした。

ナノケアは一度当てるだけで綺麗なストレートができるのに対して、湿気で膨らみやすい私の髪はリファは何度やってもあまり伸びないんですよね・・・

リファは「髪の毛をつぶさない」という特徴がありますが、それゆえなのか挟む力が弱いと感じました。

本体の重さもリファはとても軽いのですが、やっぱりアイロンと考えると重さもある程度必要なのかなという印象です。

ナノケアはアイロン部分があまり開かないので、挟む行為自体はリファに比べるとやりづらいのですが、しっかり圧がかかる感触で挟んでくれます。
もしかすると、リファ的にいうと髪をつぶしているのかもしれません。

わかりにくい写真で申し訳ないのですが、実際のアイロン後の写真がこちら。

ストレートアイロン ナノケアvsリファ比較

ナノケアの方は顔の横の毛がサラリと落ちるぐらいサラサラして、アホ毛もしっかり伸びています。

ストレートアイロン ナノケアvsリファ比較2

リファはアホ毛が全然伸びてないのが写真でわかりますかね・・・?

根本のクセも全然伸びず・・・

温度はナノケアは170度、リファ180度にしていましたが、リファはあまりにも伸びなかったので、さらに温度をあげて200度にしました。

200度にまでするとアイロンした後の髪が熱くなりすぎて、ちょっと怖いですね…。
そして実際触ると熱くて、真夏はキツイ・・

あとナノケアがとても良かったところは、ナノケアの使い方として、まんべんなく髪を湿らせてから使うのが推奨されています。
なので髪を洗ったあとは普通のドライヤーで9割乾かして、そのままアイロンすると翌朝のスタイリングがとても楽になりました。

朝は髪を縛ったりまとめたりするにも、そのままおろしていくにも、前髪とかをサッと整えれば良くなったので本当に楽です。

ナノケアは使っているうちに髪がとても柔らかくなった感じがして、手触りもしなやかになった気がします。

ナノケアの欠点をしいてあげるとすれば、保管用の袋があれば嬉しかったな、と思うくらい。

コードの長さはリファの方が長くて使いやすかったです。

取り回しだけでいえばリファの方が使い勝手はいいかもしれません。

まとめ

ストレートアイロン対決 ナノケアvsリファは私の中ではナノケアの圧勝でした!

1万円ちょっとでこの性能であれば、文句なしじゃないでしょうか。

朝の支度時間が10分短縮できる神アイテムです!