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ブルーエア ダストマグネット 口コミ・レビュー フィルタ―交換

ダントツにオシャレな北欧生まれの空気清浄機、ブルーエア(BlueAir)からまたオシャレで個性的な空気清浄機が発売されました。

フィルタ―にハウスダストを磁石の用に吸着するから「ダストマグネット」。

ブルーエアの空気清浄機でハイクラスモデルです。

ブルーエアならではのファブリック仕様、足がついて洗練された見た目はもう空気清浄機というよりインテリアです。

適応床面積とカラー違いの4typeの品番は、5440i、5410i、5240i、5210i。

世界中でとても評価の高い空気清浄機、ブルーエア「ダストマグネット」の特徴、評判、口コミを見ていきたいと思います。

ブルーエア ダストマグネット 口コミ

まずは気になる口コミからチェック。
口コミ内容をまとめると…

  • 北欧家具みたいなデザインだけではなく、性能も抜群。
  • 掃除も1年に一回。使い方も簡単。馬力もデザインも気に入っている。
  • シャープ製も使っているがフィルターの手入れも必要なくとても便利。
  • 室内でペットを飼っていますが、目に見えて効果があり大変満足。
  • Blueairの製品は専用のブルーエアアプリでスマートホンで管理することができる。
    経過記録がグラフで残り何をして空気が汚れたのかがわかる
  • トップが簡易トレイになっているのがとても便利。
  • 近くにあってもうるさくない
  • 軽量で移動させやすい。
  • 匂いが気になるファストフードのハンバーガーセットを食べていても、風量最小の1でも10分程度で気にならないレベルになった
  • Autoモードでの風量切り替えも何かにつけファンがうなりをあげることもなく、小風量でも確実に脱臭できている印象
  • 気になったのがナイトモードで、LEDの消灯/照度を下げるのみで風量は1と変わらないところ。うるさいまではいかないがもう少し静かさを期待してしまう。仕様通り18畳クラスの部屋ならまったく気にならないだろうが、小さい寝室だと気になるかも。
  • 上から見て23cm角、高さも52cmに抑えられているので、テーブルやデスクの下にも置ける手ごろ感がgood。

シンプルに使いすく、機能がきちんと目的をもってつくられているブルーエアの製品は、やはりユーザー評価がとても高い印象。

デザインが個性的なので、「選んで気に入って使っている」という満足度にもつながっている感じがします。

フィルタ―性能は最高レベルなので、もちろん問題無し。

ちなみにコロナウィルスなどのウィルスは約0.1㎛なので、キャッチはされます。
ただコロナウィルスの感染を予防する効果までは当然ながら実証されていないです。

次にブルーエア ダストマグネットの特徴、ポイントをチェックしていきます。

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ブルーエアはどこの国のメーカー?

ブルーエアは日本ではまだあまり名前を聞いたことが無い人も多いと思います。

Blueairブルーエアは北欧スウェーデンで生まれた空気清浄機専門メーカー。
1996年設立なので2022年で26歳です。

世界60か国以上で展開され、空気清浄機の高級ブランドとして世界で支持されています。

日本の空気清浄機はシャープやダイキンなど一般家電メーカーが作っているものがほとんどだと思いますが、ブルーエアは空気清浄機だけを作っています。
そして、カビやウィルスを拡散させてしまう可能性のある加湿機能などの余計な機能も一切付けていません。

ホコリが大敵の高級時計の工房、大手コンピューターメーカーのリペアセンターなどでも導入されている信頼の高性能空気清浄機メーカーです。

世界で、日本で、デザイン賞を受賞。国立美術館にも展示される洗練されたデザイン

ブルーエアが目を惹くのはやはり洗練されたデザインです。
ブルーエアの製品は世界中で愛用され、国内外でデザイン賞を受賞しています。

家電の中でもそれなりに大きい空気清浄機ですが、ファブリックを使ってリビングでも寝室でもインテリアに溶け込むデザインを当たり前に考える、って実に北欧らしいですよね。

1998年
エクセレント・スウェーデン・デザイン賞を受賞。
スウェーデン国立美術館に展示
2012年
「Blueair Sense」が日本でグッドデザイン賞を獲得

日本のメディアからの賞も多数受賞しています。

ブルーエアの商品は世界基準CADR値で最高値以上を取得

ブルーエアは空気清浄機専門メーカー。
当然ながら空気を清浄することにこだわり抜いています。
世界には空気清浄機選びのための基準があります。
それが「CADR(=Clean Air Delivery Rate/クリーンエア供給率)」。
ブルーエアはCADR値で最高値以上を取得しています。

また低消費電力の省エネルギー製品として「ENERGY STAR®」の認定を受けています。
ENERGY STARは、米国で開発され同国環境保護庁(EPA)およびエネルギー省が定める厳格なガイドラインに適合した製品のみに与えられます。

ブルーエア独自の フィルター「HEPASilent®テクノロジー」の技術の高さ

ブルーエア独自の 「HEPASilent®テクノロジー」は0.1μm以上の微粒子を99.97%まで除去。
コロナウィルス・インフルエンザなどのウィルスは0.1μmと言われています。
引用元:https://www.sankei.com/life/news/200323/lif2003230074-n1.html

ブルーエアの空気清浄機は半年に1度フィルタ―交換をしないといけないのでコスパが悪い?

ブルーエアは約6カ月~1年に一度のフィルター交換が推奨されています。
フィルターが汚れてしまうと空気清浄機の性能は著しく低下します。
高い清浄性能を長く維持するためには、汚れたフィルターは定期的に交換することが重要というのが空気清浄機専業メーカーブルーエアの考え方です。

日本のメーカーでは「フィルター交換10年不要」というのが最近は多いですが、当然ホコリを吸えばフィル―ターが空気を通す力も弱くなるし、その分余計な負荷もかかる。
バクテリアなどが繁殖してしまう可能性もあります。

「空気清浄機をなんのために使っているの?」という原点を問いかけるのがブルーエアの空気清浄機です。

日本ではポピュラーな加湿機能付きの空気清浄機を作らないのもこういう理由。

「カビやバクテリアが繁殖しやすい水分を同じ機械で扱うなんてあり得ないでしょ。」というのがブルーエアの方針。

ブルーエア ダストマグネットは使用状況とセンサーで感知した数値に基づき、フィルターの使用残を計算してフィルター交換の時期になるとフィルター交換お知らせランプが点灯します。

交換フィルターは小さい方の5200シリーズが8800円、5400シリーズが11000円です。


2枚入りですが、2回分ではなくメインフィルター2個あるので両方交換します。

なぜフィルターが2個あるかというと吸込み口が上下2カ所あるから!


こういう発想がとてもユニークですし、「なるほどそれは確かにホコリをたくさん吸込みそうだ」と思える構造。

粒子フィルターと活性炭フィルターを組み合わせた「コンボフィルター」は空気中のガスや臭い、煙を除去します

粒子イオン化技術と高性能フィルター技術を融合した、ブルーエアの基幹技術である「HEPASilent(ヘパサイレント)テクノロジー」は0.1μmまでの有害物質を99.7%除去。静音性に優れ、ハイスピード清浄が可能です。

ハウスダストを集めるプレフィルターは週1回、乾いた布や掃除機で表面のホコリをとります。

プレフィルターは交換不要です。

だいたい1年で10000円ぐらいのランニングコスト。


いつもキレイなフィルターを通って澄んだ空気のコストを高いと思うか安いと思うか。

ただ、メーカーのセールやAmazonのセールなど、定期的に安く買えるタイミングもあるようなので、上手に節約できたらいいですよね。

上下2か所の吸引口からホコリ・花粉・ハウスダストを吸引

ブルーエア ダストマグネットの吸引口は上下2カ所。
ハウスダストが漂いやすい床上と、家具などに付着しやすい高さの2カ所から効率的に吸引します

そして、吹出口は側面2カ所。渦状の気流を生み出し効率的に空気中のホコリを捕らえます

上部がテーブルになってるのも、なんともいいんですよね。
ちょっとしたところに本やメガネ、リモコンを置きたくなる心理をオシャレに解決してくれてありがとう、といいたくなります。

ファブリック素材にロゴを型押しした革素材のタグもさりげなくて素敵です。

日本のハイクラスモデルの方向性とはやっぱり全然違いますね。

ブルーエア ダストマグネットの電気代は? 

海外製品はパワーが強いので、24時間まわしっぱなしの空気清浄機は電気代は高くないのか。

同程度のスペックの日本製品と比較してみました。

ただ空気清浄機はオート機能でつけっぱなしの場合、環境によって運転モードがかなり変わるため、メーカーも目安程度の電気代しか公示していないのでW(ワット)数を参考に見ると比較しやすいと思います。

ダイキンは1日の電気代を4.6円とメーカー表示がありました。
ワット数から見ると、だいたい同じぐらいだと思われます。
そうすると月138円です。

上の表ではだいたい「中」で動かし続けた想定の電気代を入れてます。
小さい方で月216円、大きい方で月432円ぐらい。
普通の生活だと7割ぐらいは弱運転になると思うので、実際はもう少し少ないかと思いますが、多く見積もってもこのぐらいと思えば電気代は考慮しなくていいぐらいのものだとわかるかと思います。

安心して24時間まわしっぱなしで使いましょう。

注意したいのは電気代より運転音。

ダストマグネットは弱運転時の運転音が他メーカーと比べると少し大きいです。
20デシベルは無音とはいかないまでもほとんど音が聞こえないようなレベルなので、小さいほうの5200シリーズの22デシベルはほぼわからないと思いますが、34畳用の5400シリーズは弱運転でもちょっと音を感じるかもしれません。
34畳用なので寝室で使う人は居ない気がしますが、神経質な人は気を付けてください。

余談ですがシャープのKI-PX75の強運転80Wはなかなかパワーがすごそうですね。

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ブルーエアアプリで空気のチェックが楽しい!

ブルーエアの上位機種にはセンサーが内臓されていて、wi-fi環境があればブルーエアアプリで空気のチェックができます。

このアプリ、まだブルーエアの製品をもっていなくても世界各国の屋外の空気環境をリアルタイムでモニターできるんです。もちろん無料。
PM2.5やPM10、一酸化炭素、二酸化窒素、オゾンなどの項目は数値とともに「非常に汚れている」「汚れている」「きれい」「とてもきれい」と表示がでてきます。

場所を入れてもいいですし、郵便番号からもすぐでてくるのでとても簡単に外の空気をチェックできます。

韓国や中国のPM2.5をチェックしてみたりするのも楽しいです。

花粉や黄砂も出るとさらにいいんですけどね!
ちなみにブルーエアの花粉除去スピードは10分で99.55%とされています。
頼もしい!

こんな風に部屋の空気の汚れ、温度、湿度をチェックできます。
蓄積されたデータで空気環境の変化をグラフで確認することができます。

ブルーエア アプリ

リモコンだけの機能ではなく、このように空気を見える化できるのはちょっと楽しいですし、赤ちゃんやペットがいる部屋は空気の状態がチェックできると安心です。

部屋の空気の汚れ具合はもちろん本体にも表示され、オート運転にしていれば自動で適した強弱で運転をしてくれます。

ブルーエア ダストマグネットのサイズと選び方

いつも謎なのは適用床面積と推奨フロア面積。
適用床面積は日本の規格、推奨フロア面積はアメリカの規格だそうで、内容はこう。

  • 適用床面積(日本)日本電機工業会JEM1467規格に基づく数値。=30分に1度、キレイに出来る広さ
  • 推奨フロア面積(米国)CADR値から算出された推奨値=12分に1度、キレイに出来る広さ

推奨フロア面積の方が実際の生活に近いのではないか、と言われています。
部屋の出入りの多さでも変わってきそうなので、大きさも含めて自分のスタイルに合わせて考えれば良さそうです。

5210i、5240i、5410i、5440i 違いは?

ダストマグネットは小さい方が5200シリーズ、大きい方が5400シリーズと呼ばれています。

それぞれマットホワイトとファブリックのグレーがあります。

機能の差はなく、違いは外見だけですが、ファブリックの方が4000円ぐらい値段が高くなっています。

5240i/5440iはマット仕上げ 
5210i/5410iの違いはグレーのファブリック素材、ヴィーガンレザーのタグ

ネット購入の際はご注意を。

ブルーエア ダストマグネット5210i/5240i 5410i/5440i まとめ

日本ではまだ知る人ぞ知る的なブルーエアの空気清浄機ですが、北欧の空気清浄機専門メーカーの品質はやはり確かなものがあります。

求める空気の質にあったものをきちんと選ぶのが、やはり生活の充実度に直結するものですよね。

もう少し小さいものがいいな、という人は丸くてかわいい3210シリーズもオススメです!

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