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トンガ王国で日本人女性が経営する『Cocokala Beach』とは・・・?

南太平洋ポリネシアに浮かぶ「ババウ島」は平和で穏やかなトンガ王国の島。

『世界の村で発見!こんなところに日本人』で
女優の南果歩さんが訪れたトンガ王国のシャングルの奥の村。

『絶対行く!』という決意をこめて、記事を残したいと思います!

南太平洋ポリネシアのトンガ王国

トンガ王国は大小170余りの島が4つの諸島を構成した人口約10万人の南太平洋の島国で、
そのひとつが「ババウ島」

なんと日本の皇室とも親交が深く
とても平和で穏やかな王国です。
日本の支援で学校を建てたりしているようで
とても親日国家で学校教育でそろばん、相撲、日本語などが取り入れられているそう。

2015年には天皇皇后両陛下(浩宮さまと雅子さま)が
トゥポウ6世国王陛下の戴冠式に出席されるために訪問されています。

ニュージーランドの北、フィジーの南東に位置しています。
日本の奄美大島と同じぐらいの大きさです。

日本からの生き方はオーストラリアやニュージーランドでいったん乗り継ぎ、
ナディ国際空港 (NAN) → ババウ (VAV)という行き方になるようです。
パッっと検索してみたところ、乗り継ぎの待ち時間等を入れると
日本から35時間ぐらいかかるみたいなので、経由地でショッピングとかもいいかもしれません。

電気も通ってなかった場所に立てたコテージ

引用:Cocokala Beach https://www.cocokarabeach.com/

ここにあるのはどこまでもキレイな海とジャングル。
桟橋もかかってなかったそうです。

コテージ4棟は、オーナーの敬子さんが中心となって建てたそう。

敬子さんはコンガ出身の男性とは日本で出会い結婚。
貧しい国だけど、奪いあうのではなく
みんなで助け合い、あるものを分け合って生きる生活。
自分で火を起こして食事を作ったり、自然と共にある生活に
とても感銘を受けたそうです。

そして、2011年に岩手で被災した敬子さん。
ライフラインが止まり、
毎日火を起こし、協力しながら生きる生活をしながら
コンガで暮らそうと決意をしたそうです。

そして、敬子さんが暮らし始めたのは
とんでもなく美しい海と森が広がる場所。
最初は電気も水道もなかったそうです。

わけあって、コンガ人の旦那さんとは離婚し、
日本に戻ることも考えたけど
2人の子供が「ここに居たい」と言ったそうです。

そして、敬子さんが現地の方たちの協力を得ながら
資材や工事の手配をして4つのコテージを建てました。
そして、そのビーチに付けた名前が「Cocokala Beach」

番組放送後にyoutubeでメッセージがありました。

南果歩さんが日本からお土産としてもってきた
おせんべいや梅干し、納豆を見て
めちゃくちゃ喜んでる娘ちゃん、とても可愛かったです!
ポリネシアのお姫様ですね。

大迫力のホエールスイム

ババウ島周辺の海域には、毎年7月から10月にかけて、体長15m、体重30tにもなる【ザトウクジラ】が
出産、子育ての為にやってきます。 そこには多くの親子クジラが滞在し、一緒に泳ぐことができます。

写真引用:クラブアズール  
https://www.club-azul.com/areaguide/vavau

南果歩さんも、敬子さんのガイドでホエールスイムを体験。
赤ちゃんくじらは興味深々で人間に寄ってきて、
親くじらはほんとに大きくて、大きな海と空を縫うようにジャンプする姿は
テレビで見ても声をあげてしまうぐらい雄大さ。

とにかく日本の生活からは考えられないような
大きな時間が流れるババウ島。

自然がダイナミックすぎて、ほんとに行っても大丈夫か!?と
ちょっと不安になりますが
ババウ島の中心部からはボートで約10分ということで
街中に繰り出したり、街から出前を頼んだり出来るようです。

実際に行った方のブログもありました!

2020年はコロナで大変ですが
また世界に旅行にいける日はきっと来ます。

病気をもっていくのはダメですから
しっかり落ち着いたら、「遠い」とか「お金ない」とか言わずに
世界に旅に出たいです!!
好きなことが突然できなくなってしまうこともあるのを
知ってしまいましたから。