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ノンフィクション ハナ動物病院 太田快作院長 前編

フジテレビ「ノンフィクション」

「花子と先生の18年 ~人生を変えた犬~ 」が2週に渡り放送されました。

今日の特集は犬猫の保護活動。

とてもとても強くて優しい人たち。

ハナ動物病院
太田快作院長
https://animal.doctorsfile.jp/h/40601/df/1/

年間の犬猫の殺処分数、4万6411匹。

そのうち2万匹以上が仔猫だそうです。

猫の望まれない出産のシーンを見て涙が止まりませんでした。

先生が北里大学獣医学部在籍時代に
実験犬を護るために有志で結成されたという「犬部」
書籍になっています!

太田先生だけでなく、たくさんの方たちが
動物たちのためにボランティアをされています。

サンシャイン池崎さんも2匹の保護猫をとても大切に育てていらっしゃいますね。

悪いのは『獣医師と行政の怠慢』って言えるの凄いな、と思いました。

動物愛護は本来「獣医師と行政が責任を持つべき」と太田先生。

埼玉の獣医師が1人1匹手術すれば終わるんだよ、
それをボランティアに全部やらせてね。
と。

動物愛護のクラウドファンディングもたくさん立ち上がっています。

できることから心がけていきたいと思います。