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CLAP YOUR HANDS for all the people.

夜20時になるとベランダにでて
医療関係者の人たちに向けて拍手をする海外の映像を
テレビで見たことある人も多いでしょう。

そして、今度は医療関係者から、感謝からの動画が公開されました。

We here you.

「あなたたちの声はわたしたちに届いてる」

「家にいてくれてありがとう」

私は英語があまり得意ではないので
こんな簡単な日本語にしかできませんが
We here you.という言葉がとても心に響きました。

「家にいてくれてありがとう」

日本でもたびたびテレビで聴く言葉ですが
なんだか私にはそれがとても違和感があって好きになれなかったんです。

テレビのアナウンサーがなぜ私たちに「家に居てくれてありがとう」というのか。

なんだかこの国はアナウンサーとかタレントとかのためにあるみたいに感じていました。

でも医療の最前線で働く人たちの言葉は胸にすっと届きました。

そうか、このひとたちに届くのか、と思いました。

そして、彼らはわたしたちに「もうひとつお願いがある」といいました。

「孤独にならないで」と。

「友達や家族と話すことをわすれないで」

「私たちは1人じゃない」

「わたしたちを信じて」

家に居ることはとても大事。

でも友人や家族と会話をすることもとても大切だと言っています。

もちろんそれはオンラインであったり、
距離をとって感染しないよう気を付けてしないとならないことですが
心が病むこともコロナに感染するぐらい大変なことです。

今、経済の深刻度が増して、感染が理由じゃないところで
無くなる命が心配されています。

コロナで理由で無くなる命と、経済が理由で無くなる命、
孤独で無くなる命。どれも同じ命。

つらくなったら周りに助けを求めることができるように、
そして心配な友人がいたら、何かあったら気軽に頼ってね、と言えるように。
自分も健康でいたいと思いました。

1日の終わりに自分とすべての人に拍手を送りたいと思います。
CLAP YOUR HANDS!